2020年に登録された世界遺産より

2020年に登録された世界遺産より

当初は2020年に開催予定だったが、新型コロナウイルス感染症の流行のため、延期された。2021年7月16日から7月31日にオンラインで開催された(公式サイトでは、開催地について “Fuzhou (China)/Online meeting”と表記されている。2020年、2021年審議予定だった資産がまとめて審議された結果、文化遺産29件、自然遺産5件、複合遺産0件が新規に登録された一方、海商都市リヴァプールが抹消された結果、世界遺産の総数は1,154件となった。新規に世界遺産保有国となった締約国はない。 危機遺産リストからは海商都市リヴァプールとサロンガ国立公園が除外された一方、ロシア・モンタナの鉱山景観が登録と同時に危機遺産リストに加えられたため、2減1増の52件となった。[wikipedia]