アートな旅 軽井沢 草津 山ノ内

麻布アトリエに溜まっている作品を群馬の保管場所に運びます。今回のルートは高崎(群馬)軽井沢(長野)草津(群馬)山ノ内(長野)

松田光一 キャンバスペイントたち

軽井沢へ向かいます。お世話になっている軽井沢アートミュージアムにご挨拶に伺いました。

軽井沢ニューアートミュージアムは最近ショップの内装をリニューアルして本を読みながらくつろげる空間になりました。軽井沢でゆっくりしたい時にものすごくオススメの空間になっています。コーヒーを飲みながらくつろげます。また、こちらのショップでは私の作品が展示、販売されています。地球の絵など7点の作品をとても素敵に展示してくれています。旅の思い出に一枚オススメです笑。

軽井沢ニューアートミュージアム 松田光一

今回の旅の最終到着地点はロマン美術館です。学芸員の鈴木さんとアートについて語りました。とても楽しい時間を過ごしました。来年の夏にでもここで展示ができるように、たくさん作品作ります!

草津湯畑スケッチ

草津湯畑スケッチ

群馬県草津がとても気に入りました。湯畑の前のカフェで休憩しながら景色が素敵だったので、サラサラスケッチ。岡本太郎さんもこの場所がとても好きだったのだそうです。住みたいくらいいいところ。

草津湯畑スケッチ

ロードバイクで冒険

このバイクだ

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ロードバイクを検討し始めると、いてもたってもいられなくなってどんどん調べていくうちにブランドやラインナップの違いなどがかなりわかるようになってきました。カタログを端から端まで読み、自分にあったブランドはどうやらTREKであることは確定しました。というか家に一番近いのがTREKだったというのもあります。メンテナンスや講習など色々と便利かなと思いました。いつかロードバイクで遠出して、絶景と出会ったらスケッチするような旅がしたい。

当初フレームはアルミで全然良いと考えていて、ずっとアルミのバイクを研究していましたが、見比べて、乗り比べているうちにカーボンの方が絶対に良いという結論に達しました。そして、勇気を出して購入!最高の相棒と出会うことができました!大人になって初めてかもしれない、宝物ができました。納品まで10日かかるとのことです。

ロードバイク 旅 松田光一
2019 Domane SL 5 Disc

かっこいい自転車が欲しい

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最近無性に自転車で出かけたい衝動に駆られています。10年前に大阪まで小径車で旅をした時のことを思い出しながら、その時はとても辛かったので、かなり大人になった今は少しグレードの高いきちんとしたロードバイクで行ってみたいという思いが強まってきました。この季節は最も気持ちの良い季節。買うなら今だな。

ポケモンぎんぷらがてら立ち寄ったスペシャライズドさん。

輪行バッグはモンベルのがよさそうかなあ。そもそも自転車まだ持っていないので、旅の時のために、折りたたみの練習をたくさんしなければ。

ANA 翼の王国の表紙を創る

翼の王国2019年4月号 光を描く 松田光一

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翼の王国の編集会社であるトドプレスさんに行ってきました。表紙を制作するに当たって、タイトルの周りは気を使った絵を制作したほうかいいということを教えてくださいました。私はタイトル文字と絵のバランスはまったくわかりませんので、プロのアドバイスが唯一の手がかりです。壁にはこれまでの表紙の絵がずらっと並んでいました。改めて翼の王国という雑誌の歴史の重さを感じました。

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ANA 翼の王国

ANA 翼の王国 の表紙に採用して頂きました。四月号は天津のテレビ塔を描きました。ANA様、トドプレス様、ビデオプロモーション様、素晴らしい機会をありがとうございます。

アクリル絵の具で大きめの作品を創る

ハワイの海の絵 松田光一 光を描く

現代の世界の、美しさや楽しさ、情景や輝きを、キャンバスに描いていく

キャンバス作品一覧はこちら

(2019年4月)

少しずつ色を深めていきます。絵画制作ですが、いつも彫刻のように削っていく作業のように私は感じます。

新しい作品一枚を制作します。私としては少し大きめの作品になるので、メモしておこうと思います。1日目はキャンバスに下地を塗って行きました。

キャンバスペイント 松田光一

S8 キャンバスペイント

(2018年11月26日)

11月 「S8」サイズの作品を何点か制作しています。抽象的な絵柄ですが、世界の輝きを表現して行きます。世界遺産を訪ねて巡ってきた世界はどの場所もキラキラと輝いて見えました。旅にでる前とあとでは世界の輝きに変化があったことを覚えています。私は今毎日が輝いていて、本当に幸せな時代に生まれたな、と感じながら過ごしています。その気持ちをキャンバスに乗せて、ときには太陽、ときには月、ときには海、ときには山、そんな世界の美しいものを思い浮かべたりしながら、キャンバスには抽象的な鮮やかさだけが残ります。何枚も描いて行くうちにより新しい世界観が出来上がるのを楽しみにしながら、無心で描いています。

松田光一の世界遺産アート 光の絵 | 抽象画

A to Z アブストラクトペイント シリーズ

世界遺産 絶景 大切な場所 人類の宝もの 大自然 など、旅を通じて出会ってきた輝く風景を描く旅。近年はそんな道筋から影響を受けてきた感覚を、松田個人の抽象的な感覚で表現するようにもなってきました。キャンバスにアクリルペインティングを中心 に 少しずつ 作品 を アーカイブ しています。

A, B, C, D, E, F, G, H, I, J, K, L, M, N, O, P, Q, R, S, T, U, V, W, X, Y, Z

松田光一 抽象画 | 世界遺産アート ギャラリー Gallery
S : Sun, Shine (太陽や光を表現する)
松田光一 抽象画 | 世界遺産アート ギャラリー Gallery
E : Earth (地球を表現する)
松田光一 抽象画 | 世界遺産アート ギャラリー Gallery
M : Mountain (山を表現する)
松田光一 抽象画 | 世界遺産アート ギャラリー Gallery
W : Water, waterfall(水を表現する)

青い海、広い空を感じる作品を作る

(2018年4月)

新しい試みが少し芽を出し、大きめのキャンバス作品の制作に明け暮れています。ハワイの海をイメージしたオーダーメイド作品で、新居に飾られる予定です。このキャンバスには、大地、空、海をイメージした色彩を描きます。最近はこれまでの旅の経験と、これまでの人生の歩み、感覚をキャンバスに、比較的、抽象的に刻むことが楽しくなってきました。平面画を描き続ける道をいまだに歩んでいられることがとても幸せに思います。というか平面画はやっぱりめちゃくちゃ面白いです!少しずつ絵や美術品がなぜ必要なのかということも個人的な解釈で分かってきて、美術品の購入にとても興味が出てきました。ほしいやつは高すぎてなかなか買えないけど。とにかく目の前のキャンバスに全力で面白い作品を創ります。

Point 1

アクリル絵の具で大きめの作品を創る 松田光一の世界遺産アート

久しぶりに80号規格のキャンバスの制作に取り掛かります。M規格の横長サイズなので、海の景色を描くのに適しています。

Point 2

アクリル絵の具で大きめの作品を創る 松田光一の世界遺産アート

海や大地をイメージした作品を作っていくので、まずは大好きな青をベースカラーに敷き詰めて行きます。

Point 3

アクリル画制作 松田光一の世界遺産アート
アクリル画制作 松田光一の世界遺産アート

全体的に青い色で下地が完成しました。ここから青や空間に深みを出して行こうと思います。個人的にはこの状態も結構好きです。

Point 4

ここ数日間、ブルー系統以外の色を乗せるかをものすごく迷っていました。美しい色合いが表現できていて、このまま完成とすることもできると感じていたからです。ただ、このままでは単純に「美しい、綺麗な絵」と行った印象で、作家の「個性」が表現できていないという印象を受けていました。構図など色々考えてみて、とにかく別の色をどんどん乗せて行って見ることにしました。この作業に入ることで、絵が濁り、遠目で見るとグレーになってしまうことがしばしばあります。そうならないように、慎重に、かつ大胆に色を乗せて行きます。私としてはかなりイメージに近づいて来たような気がしましたが、ブルーがなくなってしまったので、調達して来ることになりそうです。もう少し重ねて行きます。

松田光一のアクリルペインティング 麻布アトリエ 子供絵画教室 世界遺産アート
松田光一のアクリルペインティング 麻布アトリエ 子供絵画教室 世界遺産アート

Point 5

一ヶ月ほど、チマチマと毎日のように色を積み重ねていきました。将棋やチェスのように駒を進めていく作業に似ていると思います。色や構図のバランスを考えながら、少しずつ絵のバランスが良くなってきました。あくまで個人的な感覚ではあります。

アクリル絵の具 ペインティング 麻布アトリエ

そのままスタイリッシュに飾ってもらえるように側面に仕上げ用のテープを巻いていきます。大きめの絵だったので、テープが足りませんでした。

Point 6

二ヶ月くらいあれこれと色を継ぎ足してバランスを見ていきました。例えばほんの少しピンクを塗り足すと、遠目で見ると全体のバランスが崩れたりするのです。これは、自分だけしかわからないどうでも感覚かもしれませんが、どうしても全体のバランスが崩れたように見えてしまいます。そういった部分をジワリジワリと調整していきます。この作業は無限に行えてしまうため、時間で区切ることにしています。今回の場合は約2ヶ月という時間で区切りました。もちろんずっと作業している訳ではなく、多くの時間は作品を眺めてあれこれ試行錯誤している時間に費やされます。そういった経緯を経て作家として納得がいった状態が「完成」となります。私の場合はこの美術創作における「完成」の状態を感じられることが大切だと思っています。完成と感じてももちろんいくらでも、手を加えることができるので、これがなかなか難しいものです。一方で子供たちは、飽きた時点で完成を迎えてしまうことが多いので、少し勿体無い気がすることがあります。しかしながら、それもまた一つの完成と言えるでしょう。

話が逸れましたが、一つの作品が完成しました。納品設置も完了して、また一つこの時代に一つ創作物を残すことができたことに感激しています。素晴らしい機会を与えてくださり、本当にありがとうございます。

アクリル絵の具 作品完成 麻布アトリエ

作品のキャンバスの裏面にはサインが入ります。

アクリル絵の具 作品完成 麻布アトリエ

リビングに展示しました。

アクリル絵の具 作品完成 麻布アトリエ

Acrylic on canvas M80 Code P 2018 @koichi0921

軽井沢ニューアートミュージアム(5/21)

先日大好きな軽井沢に旅行する機会があり、ショップで作品を販売して頂いているアートミュージアムに遊びに行ってきました。新しいアクリルの作品を見ていただき、色々とアドバイスを頂きました。これらの作品のうち、いくつかを販売して頂けそうなお話になり、とても素敵な時間になりました。アクリルの作品はまだまだ荒削りなのですが、個人の根本的な感情をキャンバスに刻む作業から生まれる作品たちなので、世界遺産を具体的に描いたWorld Heritage Artのシリーズとはまた違った光を放つのではないかと個人的には考えています。

軽井沢ニューアートミュージアム 松田光一
アクリル作品 軽井沢ニューアートミュージアム 松田光一

かナムのみなさまいつも本当にありがとうございます。

(続く)

明日は どこへ行き どんな絵を 描こう
松田光一

グラフィックアーティスト | WORLD HERIATGE ART(世界遺産アート)というブランドを作って活動をしています。世界遺産をモチーフとした絵を描いたり 旅をしてその風景を写真に納めて 作品を作っている作家です。世界遺産を描くようになったのは 29歳の時にトロント(カナダ)へ語学留学をしたことが大きなきっかけとなりました。世界には様々な文化の人々がいることを肌で感じ、その人たちが共通して大切にしている、自分たちの文化とその文化が作り出した人類の文明の美しさでした。松田は小さな頃から 世界遺産 が大好きでしたが、実際に自分の目で見て感じることで世界遺産の素晴らしさ、地球の美しさを 自分のできる能力、絵といいう技術を使って人々に伝達したいと考えるようになりました。それが世界遺産アートの始まりだったのです。

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子供絵画教室 | 麻布アトリエ